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不登校・ニートをしている子供達と一緒に歩んで、私自身も色々と勉強させてもらいました。また、御家族の苦労も家庭教師として、目の当たりにしてきました。
この数年間で学んだことを大きく二つに分けますと、先ず第一は、『心の問題』です。
この点は、様々な先生方によって報告されておりますが、私が実践してきたことを述べさせて頂きますと、多くの場合、子供達は情緒面においてある点、年齢よりも幼い所があります。
これは、よく他人との人間関係、対人関係のまずさと言われますが、それ以前の自分との関係のまずさにあり、これにより、友達との関係も人数が増えれば増える程、上手に対応出来なくなり、自分でも無意識のうちに、疲れ果ててしまうのです。
そして、遂には、いろいろな理由付けをして、学校へ行くことが出来なくなります。
故に、無理やりなことをしてもうまくいきません。道理立てたアプローチが必要なのです。
第二は、『身体の疲労(内臓の機能低下)』 です。
これは子供達は、学校をお休みする時に、「お腹が痛い」、「頭が痛い」等、身体症状を訴えることが多いですが、子供達は、仮病を使っている訳ではなく、本当に身体的に疲れていることがほとんどです。
また、身体症状を訴える子供でなくても、頭痛、肩こり、腰痛、猫背、胃痛(気持ち悪さ)、生理痛、不眠、微熱、だるさ、便秘、めまい等の症状があり、自覚症状がなくても子供達は、身体的に随分疲労しています。
このようなことから、自然治癒力を高める為に、整体(カイロプラクティック)を施し、子供たちの健康増進をはかっています。
当センターは、この心身両面のケアーにより、速やかな子供達の成長を目指します。
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| 「見守り 待ちましょう」カウンセリングの落とし穴 | |
| なぜ、学校へ行けないのか? | |
| なぜ、疲れるのか? | |
| なぜ、自分との関係が下手なのか? | |
| 子供達の成長を阻害する要因とは? | |
| 不登校・ニートになりやすい家庭の特徴とは? | |
| どうなったら学校へ行けるようになるのか? | |
| 疲れを取るにはどうしたら良いのか? | |
| どうしたら疲れない状態を継続することができるのか? | |
| どうしたら自分との関係を改善できるのか? | |
| 親が、子への先まわりという悪循環を切って、新しい循環を作ると結果は? | |
| 不登校・ニートはいつ終わったと言えるのか? | |
| 学校へ戻って当り前 |
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